おねしょとは

おねしょとは、夜尿症と言われ夜間睡眠中に排尿してしまうことです。

3歳くらいで尿意を感じることができ、4〜5歳では夜間排尿を抑制することができるようになると言われています。

しかし、この頃は誰もが何度かはおねしょをして布団を濡らしてしまったことがあると思います。

何度かおねしょをしても年齢が上がるごとに回数は減るものですが、それが小学校や中学校に行くようになっても続くケースがあります。

回数が多いようなら、やはり医療機関で治療が必要な場合がありますので親御さんたちは気をつけてあげなければなりません。

通常は、自然に治るものなのであまり気にしない方がいいのですが、おねしょをする子の中には「またおねしょをしたらどうしよう」などと精神的な負担を感じることがあります。

こういった場合は薬物治療をすることがあるそうです。

学年が上がって来ると、学校行事で宿泊研修があるので精神的不安は大きくなることでしょう。

しかしこれがおねしょをする原因にもなっているかもしれません。

不安を取り去ることは大切です。

もし、高学年になってもおねしょの心配があるようなら、学校の先生にも相談して子どもに負担がかからないようにしたいですね。